小山久美 大人から始めるバレエレッスンDVDは人気商品の為、完売致しました。

変わりといっては何ですが、バレエが上達する練習法を現役のプリンシバルである橘るみさんが公開しています。
今まで、現役のプリンシパルがどのようにバレエに挑み、どのような練習を行い、どのような準備、マインドで舞台に立っているのか、効果的なバレエ上達法・練習法について知る機会はほとんどありませんでした。

初心者から中級者へ、そして、中級者から上級者へ上達するための教材というものは本当に少なかったのです。
ですが、この橘るみのバレエ上達練習法は、例えばバーレッスンにしても、初級用、中級者用、そして、更に高度な要素を入れた上級者用と3種類も取り入れています。

数多くの有力なサポートで支えられてきたプリンシパルのノウハウを知ることで、あなたのバレエも飛躍的に向上できるでしょう。

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バレエで若く美しくいられる

バレエの効果としてまず言えるのは、一般の方より若く美しくいられることですね。
大人からバレエを始める人の中には、還暦をすぎた人もいらっしゃいますが、一般の60代よりも若々しくで美しくいられることが可能なのです。

 

 

クラシックバレエを習得するには、股関節のアンドゥオールが必要不可欠なので、普通は子供の頃から始めて、筋肉や骨の成長と共に身につけなければいけません。
ですが、発育期をとうに過ぎてしまった大人の方でも、正しく無理のないレッスンを続けることで、はるかに若く健康的で美しくいられるようになれるのです。

 

 

また、鏡の前に立って自分の体に目を向けることは、それまでそのような習慣がなかった人にとってはとて勇気がいることかもしれません。
それでも最初は気に入らなかった体のラインが、徐々に引き締まってくるようになると、「もっとこのラインをこうしたい」と欲が出てくるものです。

 

 

そうなると、食生活などを含めた自己管理の仕方にも変化が出てきて、本当の意味で体に気を使うことが出来るようになれるのです。
また、猫背が改善されて姿勢が良くなり、自分に自信が持てるようになることで、性格まで明るくなったという方も少なくないようです。

 

 

更に比較的に年配の人達に多いのが、肩こりや腰痛などが改善することです。
まれにバレエを始めて腰や膝が痛くなった、脚が太くなったという話を聞くことがありますが、その原因としては無理にアンドゥオールしてレッスンをしたり、逆に使わないで膝や足首を開こうとしたりすることで起こります。

 

 

このような無理は怪我に繋がるので絶対にやめましょう。
ですが、腰痛や膝の痛みが改善される場合は、左右対称の正しいレッスンを続けることによって筋肉も鍛えられ、体を上手くコントロールして使えるよになったからでしょう。

 

 

いずれにせよ、近くにバレエ教室がなかったり、通う時間がない人でも、自宅でも正しいバレエのレッスンをすれば年齢に関係なく、いつまでも若く美しくいられるようになれるのです。

 

 

自宅でバレエの本格レッスンができる方法

バレエを始めるのに年齢や体の硬さは関係ありません。

 

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