小山久美 大人から始めるバレエレッスンDVDは人気商品の為、完売致しました。

変わりといっては何ですが、バレエが上達する練習法を現役のプリンシバルである橘るみさんが公開しています。
今まで、現役のプリンシパルがどのようにバレエに挑み、どのような練習を行い、どのような準備、マインドで舞台に立っているのか、効果的なバレエ上達法・練習法について知る機会はほとんどありませんでした。

初心者から中級者へ、そして、中級者から上級者へ上達するための教材というものは本当に少なかったのです。
ですが、この橘るみのバレエ上達練習法は、例えばバーレッスンにしても、初級用、中級者用、そして、更に高度な要素を入れた上級者用と3種類も取り入れています。

数多くの有力なサポートで支えられてきたプリンシパルのノウハウを知ることで、あなたのバレエも飛躍的に向上できるでしょう。

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バレエの1番ポジション(アンドゥオール)

バレエの足のポジションが上手く出来ますか?
まずは、1番ポジション分かりやすい動画を見つけたので参考に見て下さい↓↓

 

 

 

足のポジションには1番から5番まであり、全ての脚は付け根から外側に開き、180度開くようになるのが理想ですね。
とは言え大人からバレエを始めた初心者の方は、無理は怪我の元なので、出来る範囲で徐々に開くように練習していくことが大切です。
そして、1番ポジションは、基本姿勢で立ち、脚の付け根から外側に開きます。(アンドゥオール)

 

 

足の裏は床にピッタリとつけた状態で、体重は左右の脚に均等にかけます。
また、アンドゥオールをする時には、上半身を真っ直ぐに保ったまま、膝と足先が一直線になるようにします。

 

 

ですが、無理に足首から下だけを開こうとしてしまうと、脚がねじれて足首や膝を痛めてしまう原因になるので注意が必要です。
また、1番ポジションでは、両脚の内ももから下までがくっつくのがあるべき姿ですが、付かない人は足首等のストレッチなどをして可動範囲を大きくするようにしましょう。

 

 

更に、大人からバレエをはじめた方に多く見られるのは、年数のわりに足のポジションが綺麗に入らなかったり、振り覚えも悪いという方も少なくないものです。
もちろん、バレエ教室に通うのが上達する上では一番ですが、近くに教えてくれる教室や先生がいなかったり、月に何度も教室に通えないという方は、映像で手本を見て基本を学び、自宅で練習するのが上達の近道です。

 

 

しずれにしても、バレエが上手な人ほど自宅で基本をしっかり練習をしているものなので、その際のお手本なるものは必要でしょう。

 

 

なお、このスターダンサーズ・バレエ団代表の小山久美先生の大人から始めるバレエレッスンDVDでは、大人の初心者からでも1番から5番までの正しい足のポジションなどの基本が映像で学べ、それぞれの意識するポイントやコツ、体を柔軟にするストレッチなどを知ることで、自分のペースで自宅にいながらバレエが上達することが出来るでしょう。

 

正しい足のポジションをお教えします!

 

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