バレエの姿勢と立ち方

バレエの基本の姿勢や立ち方がしっかり出来ていますか?
バレエを習う時に最初に覚えるのが基本の姿勢になり、レッスン中は基本の姿勢を正しく保ちながら細かな部分にも注意を払いひとつひとつの動きを丁寧に行うことが大切です。

 

 

ですが、バレエを始めたばかりの初心者の方は綺麗な姿勢で立つことがなかなか上手く出来ないという方も少なくないでしょう。
バレエ初心者の人は、まずは足のアン・ドゥオールはいきなり180度開こうとはせずに、90度くらいから始めて徐々に広げていくように練習しましょう。

 

 

そして、バレエの基本の立ち方は、背筋を伸ばして立ち、出来るだけ両足はくっつけるようにして、胸は前にですぎないようにして、軽く上に胸の上部を引き上げるようにします。

 

 

バレエを始めたばかりの初心者の方の中には、姿勢を良くしようとしてお尻が後ろに突き出しすぎてしまい腰がきつくカーブして、胸も張りすぎてしまいがちになる人もいますが、これは良くない立ち方です。

 

 

綺麗な姿勢での立ち方のイメージとしては、頭のてっぺんから真っ直ぐに引っ張られているように背筋を伸ばすようにするのがコツです。
いずれにしても基本の正しい姿勢や立ち方が出来ず、体の各部分への注意がおろそかになったり、正確ではない動きを繰り返し行って練習しても上達できず、意味がないでしょう。

 

 

なお、 姿勢を綺麗にしようと考えると、どうしても背中を意識してしまいがちになりますが、実は意識するポイントは他のところにあるのです。
この姿勢のコツを知るだけで、あなたの姿勢は見違えるほど綺麗になるでしょう。

 

 

綺麗な姿勢で立つコツやポイントをお教えします!

 

大人から始めるバレエレッスンDVDの詳細を見てみる