小山久美 大人から始めるバレエレッスンDVDは人気商品の為、完売致しました。

変わりといっては何ですが、バレエが上達する練習法を現役のプリンシバルである橘るみさんが公開しています。
今まで、現役のプリンシパルがどのようにバレエに挑み、どのような練習を行い、どのような準備、マインドで舞台に立っているのか、効果的なバレエ上達法・練習法について知る機会はほとんどありませんでした。

初心者から中級者へ、そして、中級者から上級者へ上達するための教材というものは本当に少なかったのです。
ですが、この橘るみのバレエ上達練習法は、例えばバーレッスンにしても、初級用、中級者用、そして、更に高度な要素を入れた上級者用と3種類も取り入れています。

数多くの有力なサポートで支えられてきたプリンシパルのノウハウを知ることで、あなたのバレエも飛躍的に向上できるでしょう。

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バレエの姿勢と立ち方

バレエの基本の姿勢や立ち方がしっかり出来ていますか?
バレエを習う時に最初に覚えるのが基本の姿勢になり、レッスン中は基本の姿勢を正しく保ちながら細かな部分にも注意を払いひとつひとつの動きを丁寧に行うことが大切です。

 

 

ですが、バレエを始めたばかりの初心者の方は綺麗な姿勢で立つことがなかなか上手く出来ないという方も少なくないでしょう。
バレエ初心者の人は、まずは足のアン・ドゥオールはいきなり180度開こうとはせずに、90度くらいから始めて徐々に広げていくように練習しましょう。

 

 

そして、バレエの基本の立ち方は、背筋を伸ばして立ち、出来るだけ両足はくっつけるようにして、胸は前にですぎないようにして、軽く上に胸の上部を引き上げるようにします。

 

 

バレエを始めたばかりの初心者の方の中には、姿勢を良くしようとしてお尻が後ろに突き出しすぎてしまい腰がきつくカーブして、胸も張りすぎてしまいがちになる人もいますが、これは良くない立ち方です。

 

 

綺麗な姿勢での立ち方のイメージとしては、頭のてっぺんから真っ直ぐに引っ張られているように背筋を伸ばすようにするのがコツです。
いずれにしても基本の正しい姿勢や立ち方が出来ず、体の各部分への注意がおろそかになったり、正確ではない動きを繰り返し行って練習しても上達できず、意味がないでしょう。

 

 

なお、 姿勢を綺麗にしようと考えると、どうしても背中を意識してしまいがちになりますが、実は意識するポイントは他のところにあるのです。
この姿勢のコツを知るだけで、あなたの姿勢は見違えるほど綺麗になるでしょう。

 

 

綺麗な姿勢で立つコツやポイントをお教えします!

 

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