小山久美 大人から始めるバレエレッスンDVDは人気商品の為、完売致しました。

変わりといっては何ですが、バレエが上達する練習法を現役のプリンシバルである橘るみさんが公開しています。
今まで、現役のプリンシパルがどのようにバレエに挑み、どのような練習を行い、どのような準備、マインドで舞台に立っているのか、効果的なバレエ上達法・練習法について知る機会はほとんどありませんでした。

初心者から中級者へ、そして、中級者から上級者へ上達するための教材というものは本当に少なかったのです。
ですが、この橘るみのバレエ上達練習法は、例えばバーレッスンにしても、初級用、中級者用、そして、更に高度な要素を入れた上級者用と3種類も取り入れています。

数多くの有力なサポートで支えられてきたプリンシパルのノウハウを知ることで、あなたのバレエも飛躍的に向上できるでしょう。

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バレエの体を作るストレッチ

自宅でバレエレッスンを行う前は、必ずストレッチで体を十分にほぐしてからやることが大切ですね。
実際にプロのバレエダンサーも、毎日のレッスンはストレッチとバーレッスンから始めます。

 

 

そして、バレエにおいては、足の股関節から外に開くアン・ドゥオールという動きがとても大切になってきます。
体がほぐれていない状態で足を無理にアン・ドゥオールさせると体をかえって痛めてしまうことになりかねないのです。

 

 

その為、バレエレッスンを始める前は、ももと骨盤の境目の足のつけ根と体の側面を伸ばすストレッチをしましょう。

 

 

ストレッチのやり方は、まず両足を大きく開いて座り、両手を前につきます。(足を開く幅は、自分の出来る範囲で構いません。)
そして、ゆっくり状態を前に倒していきます。この時に出来るだけ膝は曲げないようにして、両足のつま先までしっかり伸ばします。

 

 

次に上体を起こし、今度は左右に上体を倒していきます。腕は頭の方へ伸ばし、体の側面をストレッチします。
背中は丸くならないように、出来るだけ真っ直ぐに保つように行います。

 

 

今度は、片方の足の膝を曲げて体の前に出し、もう一方の足も膝を曲げて、体の後ろに置き、手は体の両側の床につけておきます。
そして、後ろ足を体の真後ろにまっ直ぐに伸ばしていきます。(後ろ足のつけ根から太ももの前側にかけて伸びているのを意識して行います。)

 

 

これを左右の足を入れかえて、反対側の足も同じように背筋を伸ばして行います。
なお、体が硬い人なら、尚更レッスンを行わない時でもストレッチを習慣づけておくようにすると良いでしょう。

 

 

このスターダンサーズ・バレエ団代表の小山久美先生の大人から始めるバレエレッスンDVDでは、怪我をしない全身のストレッチをはじめ、上半身、足首、足の裏など、バレエの体を作る正しいストレッチのやり方が学べ、長い首筋のラインを作れるなど、美容や健康ににも良い柔軟な体になることが出来ます。

 

自宅でバレエの本格レッスンができる方法

 

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